
「発信するだけ」では成果は出ない!LINEを情報収集の受け皿として活用することで、売上・採用成功率が飛躍的に向上する理由とは?
📌「発信ツール」ではなく「情報収集の受け皿」
📌発信に頼ると失敗する?その理由とは?
📌成功した中小企業の事例をもとに「中小企業のLINEマーケティング」の正しい活用法を解説!
中小企業には向かないLINEマーケティングとは
📌 多くの中小企業が「発信」に注力しすぎるあまりにハマる落とし穴
❌ 友だちが少ないのに、いきなり「ステップ配信」をしてしまう
❌ クーポンを乱発して利益を削ってしまう
❌ 開封率をKPIにしてしまう
🔹 中小企業が本当にすべきことは?
➡ 「発信する」ではなく「情報を収集する」ことが重要!
成功事例:LINEを「情報収集の受け皿」にした企業の実例
✅ 事例1:A社(運輸業:静岡県 友だち数2,634人)
【実施】体験会に参加してもらった人からプロセスアンケートをLINEで取得した。
【成果】アンケートの結果を「参加者の声」としてLINEに掲載した結果応募者が増加。
【解説】行動をするか悩んでいる層が1番共感するのが「同じ立場」の人の体験談。
これは口コミサイトのUGCと同じ効果を発揮します。
計測した結果、体験会参加の92%が「参加者の声」をLINEで確認していることが判明しました。
✅ 事例1:B社(人材業:東京都 友だち数10,363人)
【実施】友だち追加時に「自走式アンケート」を実施。転職進度や不安要素を収集。
【成果】アンケートの結果でグループ分けを行い、グループ別に配信メッセージの内容を分けたところ応募数が増加。※セグメント配信
【解説】同じ転職希望者でも、「情報収集の段階」の人も「すぐにでも」の人もいます。
転職動機も様々。せっかく公式LINEを導入したのに、同じメッセージを「一斉同報」したら、効果半減です。欲しい人に欲しい情報を届けるからこそ、成果に直結しました。
参考
自走式アンケートとは
セグメント配信とは
中小企業が実施するべき「情報収集型LINEマーケティング」
📌 まずやるべき3つのステップ
アンケートをLINEで実施し、購入・応募の決め手を把握する
ここで大切なことは「購入ブロセス」を意識すること。スタッフの対応はいかかでしたか、というようなサービス品質調査や顧客満足度調査は行わないことを意識する。また、項目数も多くなりすぎないように5〜6問で抑える。
「自走式アンケート」を活用し、ユーザーのニーズを把握する
プロセスアンケートの回収が上手くいかない場合、自走式アンケートで情報の収集を行う。ただし、きちんと目的を設定しないと取得したデータを活かすことができないので要注意。アンケートの取得はしやすいが、項目設定は実は難しい。
LINEの中で「どう動いているか?」を確認し、ユーザの「知りたいこと」を把握する
各種アンケートとは別に、リッチメニューのどこを見ているか?などの行動解析も重要。これにより、ユーザの不安要素を把握することが可能。例えば商品の解約方法を確認している人に定期購入を勧めても不安は解消されないので、購入にはつながらない。
まとめ
一般的なLINE運用 | 私たちのLINE運用 | |
目的 | 情報配信 | 情報収集 |
配信方法 | 一斉配信 | セグメント別配信を活用 |
データ活用 | ほぼなし | アンケート・流入経路・行動分析を基に改善 |
改善施策 | 友だち・配信数を増やす | データを活用し、成果につながる運用を実施 |
✔ 中小企業のLINEマーケティングは 「発信」ではなく「情報収集」 として活用する
✔ 「なぜ買うのか」ではなく「なぜ買わないのか」、「なぜ応募するのか」ではなく「なぜ応募しないのか」を把握
✔ 「送る」よりも「受け取る」
【参考情報】
✅ POS連動
購入データを活用し、売上につながるLINE運用が可能!
POSレジとLINEを連携させれば、購入履歴に基づいて最適なクーポンや情報を配信。リピーター施策が強化でき、売上アップにつながる!
FAQ(よくある質問)
ステップ配信やクーポン配布は効果がないのですか?
アンケートの項目や集計もお願いできますか
アンケートの結果はどのようにして把握できますか?
LINEマーケティングを始めたいのですが、何から手をつければいいですか?
友だちが少ないのですが、LINEマーケティングは効果がありますか?
大企業のように 「ステップ配信で大量にリーチする戦略」 は中小企業には向きません。