決断を、一人にしない。

SINCE 1998
WHAT WE DO

数字を、社長の手の中に。

広告の費用対効果。部門ごとの収支。業務のボトルネック。
経営者が責任を持つすべてのことが、
いつも自分の手の中にあるとは限りません。

部下や代理店の言葉でしか触れられないものを、
直接見える形にしてお渡しする。

ミウがやっているのは、ただ、それだけのことです。

OUR ROOT

多くの会社で、いちばん大事な財産が、
いちばん散らかっている。

  • 顧客台帳が、Excel やスプレッドシートのあちこちに分かれている
  • 物件・在庫・商品データが、人によって違う粒度で記録されている
  • 社員の評価・勤怠・スキルが、別々のクラウドツールに分かれ、紐付かない
  • 取引履歴と問い合わせ履歴が、別のサービスに散らばり、横断して検索できない

自社の最も重要な財産であるデータが、データベースとして管理できていない。
ここに最初に手を入れる――それが、ミウの入口です。

01 業務の再設計

既存の業務をそのまま画面に写さない。業務そのものを整え直してから、道具をつくる。

02 データの整理移行

過去のばらつきと欠損を整理する。整わないまま乗せ替えても、道具は使い物にならない。

順序は、譲りません。
CASES

これまでの仕事から、3 つ。

REAL ESTATE — 不動産買取再販

ある中堅の不動産買取再販部門で、
営業マンが感覚で買取を続けていた。

在庫の重みが、誰の目にも見えていなかった。経営者が「ここまでは買ってもいい」と決めるラインそのものを、システムに焼き付けた。

在庫が膨らみそうになると、システム側が自動で買取を絞る。現場が手入力する数字と、経営者が見るべき集計を、最初から構造で分けた。

社長は、会社の数字を、初めて自分の手の中で動かせるようになりました。

F&B — 飲食チェーン

ある飲食チェーンの採用現場で、
数百人のアルバイト評価が属人化していた。

評価の入力と集計を、すべて LINE 上で完結する仕組みに作り替えた。

新規にシステムを開発するときの、10 分の 1 以下のコストで、幹部はリアルタイムに評価状況を把握できるようになりました。

TRANSPORT — 路線バス事業

伊豆半島の路線バス会社で、
運転手不足という構造的な課題があった。

「今すぐ転職を考えている人」だけを追っても、応募は増えない。その手前にいる潜在層に、なぜこの仕事が面白いのかを、月数本の記事と SNS で、コツコツ届け続けた。

記事の自動化、SNS の媒体別最適化、LINE での親和性スコアまで、一連の仕組みごと整えた。

応募は、施策の積み上げに沿って、見える形で動き始めました。