
サイト見エールを導入すると
店舗に置き換えて考えると
気づけば、ホームページやSNSの運用が「なんとなく後回し」になっていないでしょうか。実は、これは多くの企業が陥っているパターンで、専門知識の不足よりも“何を改善すべきか見えない”ことが原因です。でも、少し立ち止まって考えてみてください。もし今のホームページやSNSが「実店舗」だったとしたらどうでしょう?
● どんなお客様が来ているのか全くわからない
● 何を探しているのかもわからない
● 店内で迷っていても、誰もフォローできない
● それでも何の対策もしていない
――これが今の状態だとしたら、売上が伸びないのも、応募が来ないのも当然です。それはわかってはいるけど・・と思われた方も多いと思います。ですが安心してください。ここから数字を見える化すれば、何を直せばいいのかがハッキリし、成果につながる導線を作ることができます。
どうすれば見える化できる

「ホームページがどれくらい見られているのか?」これは本来、経営において“知らないまま放置してはいけない情報”です。
Googleアナリティクスなどの無料ツールを使えば確認できますが、実際に触ったことのある方ならご存じのとおり――
専門用語だらけで、どこを見ればいいのか全くわからない。興味がない人にとってはなおさら、“チンプンカンプン”です。
たとえ必死に設定できたとしても、画面に並ぶ数字は膨大で、「結局、何を見てどう判断すればいいのか?」という壁にぶつかります。多くの企業がここで挫折し、気づけば改善の手が止まってしまうのです。
そこで サイト見エール の出番です。
難しい知識がなくても、「ここだけ見れば状況がわかる」という 要点だけをまとめたダッシュボード をご提供します。※ダッシュボード=数字を“一目でわかる形”にした画面のことです
これを見るだけで、
・どんなお客様が来ているのか
・ホームページのどこで迷っているのか
が、直感的にわかります。
つまり、専門家でなくても“今のホームページに何が足りないのか”が把握でき、「やるべき対策」がすぐに見えるようになる のです。
何もわからないまま放置してしまう状態とは、比べものになりません。





どうすればスタートできる
まずは御社の現状をヒアリングさせていただきます
サービスの流れ
1
ヒアリング実施
現在保有のHP・LPや計測方法などを拝見し目標の設定を行います
2
アカウント開設
計測ツールやGoogleアカウント等がない場合は設定します
3
ダッシュボード作成
誰でもわかるように「見える化」されたダッシュボードを作成します
4
運用開始
ダッシュボードの見方などを解説して自分たちでも運用・改善できるようにしていきます
でも使いこなせるのか・・
「見やすいダッシュボードがあっても、結局使いこなせなかったら意味がない」
――まさにそのとおりです。
だからこそ、サイト見エールには “定着させる仕組み” をセットにしています。
まず、ヒアリング内容に基づいて、必要な設定はすべてこちらで行い、完成した状態で納品いたします。そして納品して終わりではありません。
そこから半年間、毎月1回ミーティングを行います。※1時間程度
内容はただの操作説明ではありません。
● ダッシュボードの見方・使い方
● 問題点が数字でどこに表れているか
● 「ここをこう直すと成果につながりますよ」という改善アドバイス
● 代理店に伝えるべきポイント
● 社内SNS担当者が“明日からできる”改善方法
など、実際の数字を見ながら一緒にブラッシュアップしていきます。
つまり、半年間かけて“数字を見て、改善できる状態” を習慣として身につけてもらう。
これがサイト見エールの最大の特徴です。
この“定着期間”があるからこそ、「せっかく導入したのに使い方がわからず放置される」という、よくある失敗を確実に防ぐことができます。
ここまでサポートされたら、「これなら私たちでも続けられそうだ」と多くの企業様が前向きに判断されています。
費用など
費用について
初期費用:100,000円
月額費用: 39,800円
※契約期間は半年〜となります
※半年のサポート終了後も継続してお使いいただけます
仕様等
| 使用ツール | 内容等 |
|---|---|
| LookerStudio | googleアカウントのご準備をお願いします※新規設定も可能です |
| googleアナリティクス | お使いのGAの権限付与をお願いします※新規設定も可能です |
| Google Search Console | お使いのGSCの権限付与をお願いします※新規設定も可能です |
| Google Tag Manager | お使いのGTMの権限付与をお願いします※新規設定も可能です |
| Meta Buisiness Suite ※ | 現在Metaの広告ほ実施している場合、広告アカウントの権限共有 |
※オプションとなります

全部門で情報の共有ができるように
「サイト見エール」を導入してから、Googleアナリティクス(GA)やGoogleサーチコンソール(GSC)のデータに加え、社内の営業データまでもがLooker Studioで一目瞭然に見られるようになりました。
これまではマーケティング部門だけが数字を把握しており、営業や経営層への共有は手間がかかっていましたが、今では部門ごとにバラバラだった情報を一元化し、同じ指標をもとに議論できる環境が整いました。
数値が可視化されることで、営業は「どの施策がリード獲得につながっているか」をすぐに確認でき、経営層は「投資対効果(ROI)」をシンプルに把握できるようになりました。部門間の会話が「勘」や「感覚」から「数字ベース」に変わったことで、意思決定が早くなり、社内の連携も強化されたと実感しています。

初期設定と勉強会で社内運用が可能に
これまで自社のホームページの状態を確認したくても、Googleアナリティクス(GA)などの設定が難しすぎて、結局は諦めていました。さらに、HPのちょっとした修正でさえ外注に依頼する必要があり、「社内で運用できれば」と思いながらも、知識やスキルが不足していたため実現できませんでした。
「サイト見エール」を導入してからは、初期設定のサポートに加えて半年間の勉強会があり、少しずつ社内の担当者自身で運用できるようになりました。今では、アクセス状況の確認や基本的な改善施策を自分たちで回せるようになり、外注に頼る頻度も減少。社内での情報共有もスムーズになり、業務スピードが大きく向上しました。

報告が月一回から毎日に
これまでは外部業者から月に一度届く運用報告を見ていましたが、そこには専門用語や数字の羅列ばかりで「結局、自分たちはどうすればいいのか」が分からずにいました。
「サイト見エール」を導入してからは、要点だけをわかりやすく整理したダッシュボードを作成してもらい、しかもデータがリアルタイムで更新されるので、必要なときに必要な情報をすぐに確認できるようになりました。月一回の報告待ちではなく、日々の状況を自分たちで把握しながら改善につなげられるようになり、社内の意思決定のスピードも大きく変わりました。

